調子の悪い時は 喉編

わたしは喉が弱くて、
風邪のひき始めは喉から、というのがパターンです。

その代わり、「おかしい」と思った時に、
はやめに処置しておけば大事にいたらないことも。

そんな、「喉の痛み」に欠かせないもの。

それは「大根はちみつ」と「ごま油うがい」です。

 
「大根はちみつ」の作り方は大根を千切りにし、
はちみつに浸してトロトロのエキスが出るまで待つだけ。
それを、スプーンにとって飲んだり、
お湯に溶かして、レモンやシークワサーを絞ってレモネードにして飲みます。

レモネードは体を温めてくれるので、この時期、とっても嬉しいですね。
 

「ごま油うがい」は太白ごま油を口に含んで
「ガラガラ〜」とうがいをする、
アーユルヴェーダのうがいの仕方です。
傷ついた粘膜をやさしくコーティングし、痛みをとってくれます。

 
 
どちらもシンプル。
 
大事にいたる前に何とかしたい!という方。
ぜひ、お試しくださいね。

 
 
 

余談ですが、
わたしの中で「大根」ってとっても健康的なイメージなのです。
 
なんでかな〜って思ってみると、
小さい頃に読んだ、夏目漱石の「我輩は猫である」。

その中で、「タカ・ジアスターゼ」という、大根の成分が出てきて、
それを主人公が「体にいい、体にいい」と言って飲んでるんですね。
魔法の言葉のようで、
それがとっても印象的だったのです。
 
今、改めて「タカ・ジアスターゼ」って何よ?と調べてみると、
胃腸薬のようでした。
 
 
 
そんな寄り道しながら〜
この冬も乗り切りたいですね♪