好きだった絵本

小さい頃は絵本をたくさん読みました。
今でも、絵本、大好きです。

 
先日、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんの
沖縄での講演会があり、行ってきました。

 
西野さんは「えんとつ町のプペル」という絵本を作り、
無料で誰にでもみれるように公開しています。
こちらから → 

細かく絵が書き込まれた、きれいな絵本。
お話も切なくてホロリときますね。
 
 
西野さんがその講演でおっしゃられていたことで。
うんうん、と頷いたことがありました。

西野さんは精巧な飛行機のプラモや、ジブリの映画に夢中なこどもだったそうです。
そういった、細かいもの、ストーリーのしっかりしたものを好きで、
普段から見ていて、親もそれを知っているのに、
「こどもは丸いものが好き」「こどもは単純な絵が好き」といった理由からか
西野さんはいつまでたっても親から
「のんたん」や「はらぺこあおむし」などの絵本を与えられていたそうです。
*「のんたん」「はらぺこあおむし」も素敵な作品で、わたしも好きですけど。
 
こどもは〜 こどもは〜
こどもは大人より劣る、というのは大人の勝手な思い込み。

 
確かに。
思い返してみると、そういった好みって、昔も今も変わらない。
食べ物の好きキライは、少しずつ克服して、
食べられるものが増えてきましたけどね。
 

わたしも。
こどもだからといってキャラクター好きだったかと言えばそうでもなくて。
好きな絵本は
やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)
ふしぎなさーかす (1981年)
かじやとようせい スコットランドの昔話 (特製版)
といった、ちょっと不思議なものたちでした。

はじめて「仕事」を意識したのは
どうぶつえんのおいしゃさん (かがくのとも絵本)」。
上野動物園の獣医さんのお話です。

もちろん、王道の「ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)シリーズも大好きですが。

「こどもだから」「大人だから」
という決めつけはない。
「こどもだから〜という勝手な思い込みで
わたしたちはこどもの可能性を潰してしまっていない?」
 
「これはこうである」という決めつけがあなたの可能性を、
もっとhappyになる可能性をとめてしまってない?

そんな言葉にうんうん、とする講演会でした。  
   

あなたの好きな絵本はなんですか?