すももシロップ

畑の脇のすももの木。
たくさん実をつけたので、すももシロップ(酵素ジュース)を作りました。

今回は、一つはてん菜(ビート)の白糖で、もう一つは…
せっかく、沖縄だから!ということで、沖縄の黒糖で漬けてみましたよ。

 

黒糖はミネラル分が多いので、過発酵しやすい〜なんても聞くので実験的ではありましたが、バランスが良かったのか、お味も状態も上々!
黒糖のほろ苦さがよい感じです♪

 

次回のアロマスプレー&yogaのワークショップには、持って行きますのでぜひ、飲み比べてみてくださいね。

ワークショップ&yoga はこちら

 

ところで、酵素ジュース、梅酒などを自分で作ると、その砂糖の多さにビックリされると思います。
白砂糖の害、なんて言葉もある中、こんなに砂糖をとるなんて、、不安〜とか。

わたしも、それは感じます。

 

調べてみると、一応、言われているのは砂糖(ショ糖)は発酵の段階で発酵微生物の酵素によって、ブドウ糖と果糖に分解される、
ブドウ糖や果糖は単独でとると、優れた栄養素なのであり、分解されているので言われるような白砂糖の害はなくなる、とか。

 

確かに、ひどい熱で体が動かない時など、ブドウ糖の点滴などすると、回復が早いですよね。

 

なので、わたしは、食べきれないほどのフルーツがある時に作るとか、
定期的でなく、疲れた時のリフレッシュや熱中症対策のポカリがわりに飲むのはいいんじゃないかな〜、と思っています。

 

 

何事も、中庸が大事。
柔軟にいきましょ☘