ドラマ「凪のお暇」


先日のヨガクラスで話題になったドラマ、

「凪のお暇(なぎのおいとま)」。

遅ればせながらわたしも、加入している動画配信サイトで配信が始まったのをいいことに、どハマりしています。

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主人公は、凪(なぎ)というアラサーの『空気読みすぎ」女子。
趣味は節約。

空気を読んで周囲に気を遣い過ぎ、SNSの投稿に躍らされる毎日。

会社の女子グループからは仕事を押し付けられ、その女子グループを見返す「切り札」の彼氏からはひどくあしらわれ、過呼吸で倒れてしまいます。

倒れた凪は、自分を取り戻すべく、会社を辞め、引っ越して、全てをリセット。新しい生活「お暇」を始めます。
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凪を演じる黒木華さんがとっても可愛らしく、引越し先で出会う人々も魅力的です。

共感できる場面もいっぱい。

意外と思われるかもしれませんが、
わたしもかつて、周りに合わせようと
好みでないコンサバな格好をしていたこともありました、、


そんな中、凪が自分を鼓舞する言葉。

「空気は読むものじゃない。
吸って、吐くもの」

そうなんです。
空気って、吸って、吐くもの。
ようは、呼吸です。

呼吸は、緊張したり、ストレスを感じると浅くなりがちです。
呼吸が浅くなると、緊張は余計に高まり、悪循環。

そんな時、「あ、呼吸」と思い出し、
大きく深呼吸してください。

カラダの強張りがとれ、
ホッと一息、つけるはず。
カラダが緩めばココロも緩む。
うまくいってなかったことも、
うまく回りだしそうじゃないですか?


ひとはいつでも、やり直せる。
わたしは、わたしらしく生きていい。
それは当たり前のこと。


そんなことを思い出させてくれる、素敵なドラマでした。