手作り鴨南蛮のはなし

年末のことです。
鴨がうちにやってきました。
 
やって来た、と言っても既に天に召されたカモさん。

畑の知り合いの方が、害鳥としてカラス撃ちをするらしく、
その時、一緒に撃たれたカモをくれたのでした。
「玉がはいってるかもしれないから、気をつけてねー」と。

わたし、普段、あまりお肉は食べませんが、
この天の恵はありがたくいただこう。
初めての解体に、チャレンジすることにしました。
  
*ここからは解体中の写真になりますので、見たくない方は見ないでね*

 

  

 

 
まず、お湯を沸かして、カモの体にまんべんなくかけていきます。


昇天したカモさん

大きめの羽根を抜いてから、
細かい羽をむしっていきます。


裸になったカモさん

空を飛ぶ鳥だから、なのでしょうか。
手羽は鶏よりかなり小さい。
筋肉質です。

細かい羽を処理するのに、
さっと全体的に炙って、内臓を取り出しました。
内臓は傷つけると臭うらしいので、注意します。

砂肝やハツなど、
美味しいらしいではありますが、
初めてのことなので、今回は食べずにとりのぞきました。

首、脚を除いて

クリスマスの丸鷄のようになりました。
 
 
 

解体は、これで終わり。
部位に分けて、
鴨のムネ肉で作ってみたのは・・・
 
 
鴨といえば、やっぱりコレでしょ!

鴨南蛮♪
ムネ肉を薄くスライス。
沖縄では太い白ネギがあまり売っていないので、
細いネギで代用です。

 

そして、意外と美味しかったのが、
シンプルに塩・胡椒であぶった

カリカリ フライドカモ。
 
お肉は硬めでしたがかなりの旨味。
 

本当に贅沢!

 

そして、改めて。
お肉を買う時、食べる時、口に入るお肉になっていく過程を忘れずに、
感謝をもって頂きたいな、と。
思ったのでした。

ウォーキング教室 at リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017沖縄

今週末、11月11日(土)〜12日(日)に行われる
リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017沖縄うらそえ

その中で、ウォーキング教室をいたします👣

リレーフォーライフとは・・・

がん患者さん(サバイバー)やそのご家族(ケアギバー)を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す。年間を通じて取り組むチャリティ活動です。
1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募ったことが始まりで、がん患者さんや支援者、友人、知人、地域の方々らさまざまな人たちが、仲間でチームを組んで、夜通し交代で歩きます。

 

 

まだ陽射しの強い沖縄。
ウォーキング教室は11月11日(土)午後4時より。
浦添市てだこ広場 リレー・フォー・ライフ・ジャパン沖縄うらそえ
沖縄県地域統括相談支援センター(がんピアサポート相談室)のブースにて。

ウォーキングの楽しさ、効果的なやり方など、お伝えいたします👣
どなたも参加できますので、
ぜひ、お越しくださいね。

その後のサロンタイムにも参加する予定です♪

 
また、会場内ではバザーやルミナリエなども行われます。

 

誰かを思い、勇気づけ、元気になるこのイベント。
お散歩がてら、覗いてみてくださいね。
 
近くにおいしい沖縄そば屋さんもありますよ!

 
 

 

島とうがらし

島とうがらしがポツリ、ポツリ、と実をつけ始めました。
 

 
島とうがらし。
沖縄でポピュラーなとうがらしで、日本のとうがらしより半分ほど、小さいのです。

沖縄で古くから使われている調味料、コーレーグース(コーレーグス)はこの島とうがらしを沖縄のお酒の代名詞とも言える泡盛に漬け込んだ、ピリっと辛い調味料。

沖縄では、メジャーな調味料で、沖縄そばのお店には、必ずといっていいほど置いてあります。
蕎麦に七味を使うように、沖縄では、「コーレーグース」なんですね。

この島とうがらし。
ピリッと辛いヤツなのに、お花は頭を垂れて、おしとやかなんです。
このギャップに萌えますね😊

白いお花。わかるかな・・
 

 
早くマイコーレーグースでおそばを食べたいな!
楽しみです♪

 

手作りジェノベーゼ

ジェノベーゼソース(バジルソース)を作りました。
毎年、バジルを育てて作ります。

今回は松の実がなかったのでキッチンにあったクルミを使って作りました。
去年、カシューナッツで試してみて、
香ばしく、美味しかったのを思い出して🍀
クルミも当たりでした!

 
パスタは、アサクラの古代小麦ファッロのパスタ。
全粒粉だから、色はお蕎麦のようですね。
オイルも、アサクラオイル。
製造過程、輸入過程を聞くとこれしか使えなくなる〜🌟

 
 

今日は、自然農の畑を見学する機会に恵まれました。
無農薬・無肥料・不耕作。
たくさん生産をすることはできませんが、この農園で作る野菜を待っている方がたくさんいて、手に入れるのは「まぼろし」と言われているほど。

 

畑を裸足で歩いて、アーシング。
畑のこと、種のこと。
爽やかな風と共に、たくさん聞かせて頂きました。

 
やはり、わたしたちにとって食・心・体(運動)は三位一体となり、どれも欠かせないものなのだな〜と、改めて。
その食が、こんな気持ちの良い場所から生まれたら、最高だな〜

わたしも、そんな場所作りができたらな〜と思ったのでした。

 
 
そういえば、週末は台風予定の沖縄でしたが、どこか行ってしまいましたね。。

 

雨の雲間に〜よへなあじさい園

本部のよへなあじさい園に行ってきました。
見渡す限りのあじさい、あじさい、あじさい。
思わずわーーー、と叫んでしまう。
見事としか言いようがありません。

 

このあじさい園、おん年100歳になるウトさんが、40年前にたった2鉢のあじさいから始めたもの。
こつこつと、好きなことを続ければこんなに大きな実を結ぶんだなぁ。

 

自分の幸せが周りの人も幸せにする。
わたしもそんな場所を作る人になりたいな。

 

 

雨の続く沖縄。
それでもこんな風景に会えるなんて。
悪くない🐌