十五夜味噌のすすめ

沖縄もこの数日、「さむーい」と思わず言ってしまうような
気候になってきました。

ただ、日陰は14℃、ひなたは33℃、と両極端。
着るものに困ってしまいます。

さて。
寒くなってくると頭に思い浮かんでくるのがお味噌作り。

毎年、お味噌は仕込むのですが
去年、沖縄に来ての1度目のお味噌は環境にあわせられなかったのか、
正直、うまくいきませんでした。
カビがひどくなってきてしまったので、早めに食べてしまいました。
(それはそれで美味しかったのですが)

 
そして最近、はまっているのが
十五夜味噌作りです🌟

十五夜味噌って・・・?

お月様?🌛
ウサギが作るの?🐰

いえいえ。 
十五夜味噌とは、15日。
作ってから約2週間ほどで食べれるようになってしまうお味噌です。

普段のお味噌よりも、麹の割合を多くするので
発酵が早く進み、カビにくく、
発酵具合もチェックしやすい。


麹多めなの、わかるかしらん。
 
麹が多めなので出来上がりは甘め。
沖縄の「いなむるち」や「なーべらー(へちま)の味噌煮」などには
相性抜群ではないでしょうか✨


モロキュウにもばっちり〜!

もちろん、普段つかっているお味噌と合わせてもよいし。
アレンジは自由自在。

 
そんな十五夜味噌の勉強会も、始めています。
お味噌を作る過程で出るお豆の煮汁のおいしいアレンジなどもお伝えしますよ。
 
 
興味のある方、ぜひ、お問い合わせくださいね♪