ピーナッツバターを作ろうWS

先日は
 
「🌟Happyになる朝食🌟」
 
と題して、ピーナッツバター、マヨネーズを使わないのに使ったような卵サンド、ヘルシーな鶏肉を使ったハムを作る、
クッキングワークショップを開催しました🍀
 

ちょうどオリンピックの真最中、
しかも男子フィギュアのフリーということで、
ワークショップの前半はひたすらピーナッツを剥きながら、フィギュア観戦。

 
 
予定以上のピーナッツを剥き、
そして、日本が金銀獲得、という
ダブルの喜びを噛み締めながらのワークショップとなりました。
 


 

 
レシピはいたってシンプル。
 
だけども、わたしたちって「買う」に慣れ過ぎていて、
自分で作ることを思いつかないんですよね。
 
 
 
ピーナッツを剥きすぎたせいで試食タイムは時間との戦いとなってしまいましたが、
それもまた、楽しく〜
片付けのチームワークもすごかったですね!
 
 
 
 
   
参加してくれた方にも
 
「ダンナがピーナッツバター大好きで買ってたけど、
瓶の裏側(材料)を見て、買うのをやめていた。
こんなに簡単で、しかも美味しく作れるなんてー!」

「ピーナッツバターも、鶏ハムも、美味しく頂いています」

と喜んでいただきました。

  
 
 

 
ちょっとしたエッセンスでHappyは広がっていく。
そんな、ひとしずく💧を、わたし自身も、
常に探していこう!
そんな風に思ったワークショップでした。
 

わがやの動物を紹介します

書きたいことは沢山あったのだけど、
2月の三連休、東京での勉強会から帰ってきた途端、
我が家のヤギが出産する、という出来事があり、バタバタとしてしまっていたのでした。

 
ヤギー?
と思われそうですが・・・

  
はい、ヤギ、飼っています!

そして、その他には〜?と聞かれがちなので。
我が家の動物たちを紹介しちゃいますね。
 
 

まず、山羊。
今回生まれた3匹の子ヤギたちのお母さん。
さっぱりした顔をしながらも、なかなかのわがままっこ。
 

3匹の子ヤギたち。
まもなく生後2週間。
すでに、飛んだり跳ねたり。
動物の成長はビックリするほど早いです!

 

オカメインコ。
気品のあるお姉さん。
インコと言いますが、実はオウムの仲間。
まだまだ謎が深いのです。

 
黒犬。
首のまわりが白いので、「ツキノワグマ」とも呼ばれています。
気がよくって、いつもHappyを振りまいてくれます。
山羊にはよく頭突きされてるかも。

 
ベタたち。

 
何もしないけど、
見ているだけで時間が過ぎていく。
癒しなのです。

 
 

みんなそれぞれ違って、いいんじゃない〜という感じで、
楽しくやっています♪
 
 

元々、動物も鳥も虫も、生き物が好きで、
今まで飼ってきたのは

犬、猫、セキセイインコ、ジュウシマツ、カナリヤ、うさぎ、ニワトリなどなど・・
親とはぐれたコウモリなども保護してましたね。

 
そんなこともあって、今欲しいのは、
うずら、ニワトリ、烏骨鶏のような、鳥たち。

 
平飼いの卵をとる、ということも気になるけど、
あの、飛べないのに強気な態度・・・
それが懐かしいな〜と思うのです。

そんな、ヤギのいるアトリエでYogaクラスも開催しています。
ぜひ、スケジュールをチェックくださいね。

お味噌と秘密兵器

沖縄もまだまだ寒い。

最近は十五夜味噌ばかり話題にしていましたが、
週末はさらに冷え込む予定、と聞いて、
やはり、今年も手前味噌を仕込むことにしました。
 

大豆を柔らかく煮て・・・

つぶして・・・

しっかりと塩と麹と合わせて
味噌玉を作ります。

そして、ぎゅ、ぎゅ、と
詰め込みます。

と、ここまではいつも通り。

 
今年は更に秘密兵器を
 
 
仕込んだお味噌の上に、ひとつ、乗せました。


 
抹茶味のクッキーのよう?
 
 
いえいえ。
ワサビの固まりです。
 
 
去年、沖縄にきて作ったお味噌は、
沖縄の湿気のせいか〜温度のせいか〜
かなり、カビが進んでしまいました。
 
それで、早めに食べてしまったのです。 

 

「うちなーんちゅは、どうしてるんだろう?」
 
その疑問に答えてくれたのが
お友だちを通じて知り合った首里の方。
 
首里は、沖縄の中でも麹屋さんがあったり、
お味噌作りが盛んなのだそう。
 
どんな風にしているのか、聞いてみると
「わたしは、コレ」と、教えてくれたのが練りワサビ。
  
  
練りワサビの固まりを置くのだそうです。
 
  
しかも、このワサビ、お味噌の保存に使うだけでなく、
拭き掃除にも使っている、とか。
 
  
拭き掃除にもー!? 
目からウロコ。
  
 
確かに、ワサビは薬味として、腐敗を防ぐため、菌を繁殖させないため、使われます。
ですから、理にかなっているのかも。

 
 ただ、麹菌にも強い可能性はあります。
でもね、カビの方がイヤですもんね。

 

お味噌に練りワサビ。
これが吉と出るか、凶と出るか。
楽しみです。
しばらく、観察してみようと思います。

生姜の話 お水の話

十五夜味噌の会で好評だったものの一つ。
しょうがスライス です🌟
  
 
畑で採れたしょうがをスライスして、軽くドライに。
そんなシンプルなものなのですが、、
 
お湯を注いでホットジンジャー。

爽やかな香りと温もりに、ホッとします。

 
日々、お水や白湯を飲むことをオススメしていますが、
このホッとするホットジンジャー💭

寒くてお水の飲みにくい時、
単調な味に飽きてしまった時。
味を変えてもう少し、という時にいいですよね。

 
 
沖縄もけっこう寒くなりますからね・・
しょうがは体を温める効果もありますし、
積極的にとりたいですよね。


 

同じように、ちょっとした変化が欲しい時、
炭酸水もオススメです。
なんだかお水が入っていかない〜という時でも、
あのシュワシュワーがあると、飲めたりしますよね。

 
 
ちなみに、炭酸水には疲労回復の効果があるそうですよ。

 
 
無性に炭酸水が飲みたくなるような時。
(わたしは、あります!)

もしかしたら疲れが溜まっているのかも?と自分自身を観察してみるのも
いいかもしれませんね。
そして、からだの反応に、声に反応してあげるのも、
からだをいたわることになりそうですね🍀

 
 
ちなみにお水の話、「笑う寄生虫」で有名な藤田紘一郎先生の著書、
水と体の健康学 なぜ熱中症には真水が危険?肉食系は超硬水でダイエット? (サイエンス・アイ新書)  が面白いですよ♪
ご飯が美味しく炊けるお水、
血液型でおすすめのお水(これはどこまで?という感じですが)など、
ふむふむ、読んでしまいます。

手作り鴨南蛮のはなし

年末のことです。
鴨がうちにやってきました。
 
やって来た、と言っても既に天に召されたカモさん。

畑の知り合いの方が、害鳥としてカラス撃ちをするらしく、
その時、一緒に撃たれたカモをくれたのでした。
「玉がはいってるかもしれないから、気をつけてねー」と。

わたし、普段、あまりお肉は食べませんが、
この天の恵はありがたくいただこう。
初めての解体に、チャレンジすることにしました。
  
*ここからは解体中の写真になりますので、見たくない方は見ないでね*

 

  

 

 
まず、お湯を沸かして、カモの体にまんべんなくかけていきます。


昇天したカモさん

大きめの羽根を抜いてから、
細かい羽をむしっていきます。


裸になったカモさん

空を飛ぶ鳥だから、なのでしょうか。
手羽は鶏よりかなり小さい。
筋肉質です。

細かい羽を処理するのに、
さっと全体的に炙って、内臓を取り出しました。
内臓は傷つけると臭うらしいので、注意します。

砂肝やハツなど、
美味しいらしいではありますが、
初めてのことなので、今回は食べずにとりのぞきました。

首、脚を除いて

クリスマスの丸鷄のようになりました。
 
 
 

解体は、これで終わり。
部位に分けて、
鴨のムネ肉で作ってみたのは・・・
 
 
鴨といえば、やっぱりコレでしょ!

鴨南蛮♪
ムネ肉を薄くスライス。
沖縄では太い白ネギがあまり売っていないので、
細いネギで代用です。

 

そして、意外と美味しかったのが、
シンプルに塩・胡椒であぶった

カリカリ フライドカモ。
 
お肉は硬めでしたがかなりの旨味。
 

本当に贅沢!

 

そして、改めて。
お肉を買う時、食べる時、口に入るお肉になっていく過程を忘れずに、
感謝をもって頂きたいな、と。
思ったのでした。