ローゼルおにぎり

ローゼルおにぎりを握りました。
先日の、ローゼルの塩漬けを使って、です。

ハイビスカスの花を思わせる、鮮やかな赤。
カリカリ梅のような、パリッとした食感。ほのかな酸味。

はまります!

今帰仁よんな〜ファームではこのローゼル、
生とドライ、どちらも取り扱っています🌺

ビタミンCとポリフェノールが豊富で、
女性の健康と美に欠かせない。
疲労回復効果も高いようですよ。

お料理に、お茶に、ぜひ!

また、種から育ててみたい方、ご相談にのりますので、
ぜひ、お問い合わせくださいね。

月桃とローゼル

まだまだ日中は暑い沖縄ですが、
朝晩はやはり、秋の気配が感じられるようになってきました。

月桃の実は、秋の楽しみのひとつです。
緑の月桃の葉の中に、鮮やかなオレンジの実が映えます。
そして、月桃の爽やかな香り。

 
こちらはドライにして、お茶にして頂きます。

ポリフェノール(抗酸化作用)が豊富らしく、
川崎でのオキナワプチマルシェでは、「元気が出る」と好評です。

 

そして、ファームでは
ローゼルが花盛り、みのり盛りです。

ローゼルはアオイ科フヨウ属の植物で、
オクラのような可憐な花を咲かせます。

特徴的なギザギザの実は、ハイビスカスティーとして、
塩漬けしてピクルスのように食べられます。
酸味があるので、ジャムにしても、甘酸っぱく、さっぱりと頂けます。

疲労回復などに効果があるよう。
最近では、この葉っぱをサラダやおひたしにして
食べたりするのもマイブームです。

 
また、川崎のオキナワプチマルシェなどにも、持っていけるといいな。

 

クバあそび

うちには大きなクバの木があります。

クバとはビロウというヤシ科の木のことで、
長い柄の先に掌のような、硬くて大きな葉っぱをつけます。
かつての沖縄では建材として使ったり、
カゴや柄杓、ウチワや笠の材料として使ったりします。

いつか、この葉っぱを使って何か作ってみたいな〜と思っていました。
先月の台風で、
停電していた時。

カゴを作ってみました。
見よう見まねで。
 

フルーツをもって。
なんとなくサマになったでしょう。
 
 
もっともっと練習して、
アレコレ作ってみたいな〜🍀

☆残暑お見舞い♪ハッピーワラーチメイキング☆

【残暑お見舞い♪ハッピーワラーチメイキング】

好評のワラーチ作りのワークショップ。
9月15日(土)に、川崎にて開催します!

タイトルは残暑お見舞い。
今年の夏はほんと、暑過ぎですね…
少し涼しくなっているといいな、という思いを込めてみました!

☆ワラーチとは☆
メキシコ北部の山奥で暮らすララリム族が履いているシンプルなサンダル。
ララムリは走る民。このワラーチで山を駆け巡ります。

あえてこの、クッションの少ないサンダルで
ウォーキングやランニングをする人が増えています。

しっかりと地面を捉え、蹴り、
使われていなかった足の筋肉を使って歩けるから。
しかも、ご自身で型をとり、足に合わせるので、フィット感抜群。

一度作れば何度でも、カスタマイズしながら作れるようになれます。
自分だけの道具で、ウォーキング、ランニングのモチベーションUPさせましょ!

ちなみに、
ソールは5本指シューズでおなじみのビブラム社製ソール、
中敷には濡れても安心!のEVAシートもしくはヨガマットシート、
紐は切れにくい真田紐を使用します。

また、今回はアトリエオーナーが
おやつサイズのスパイスカレーを振る舞ってくれますよ〜
からだに優しく、元気になれるスパイスカレー!
どうやって作るの?
なんてことも気軽に聞いちゃってくださいね。

オキナワプチマルシェも、新鮮な沖縄のハーブや野菜を持って、お邪魔します。

また、ワラーチをせっかく作ったのに使えてない!
紐を調整したい、自分にあう結び方はない?
など、もっとワラーチの活用したい方の
ご相談も受け付けています。
こちらも、もちろんオヤツカレー付き!

ぜひ、ご参加お待ちしております!

☆ハッピー ワラーチメイキング☆

日時:9/15(土)13:00-16:00
料金:材料費込み 10,000円 
(再受講:6,000円)
ペア割500円引きあり
からだにやさしいオヤツカレー付き

ワラーチ活用相談 1,500円
からだにやさしいオヤツカレー付き

場所:神奈川県川崎市 アトリエ101
JR川崎駅より徒歩10分
バス 5分

お申し込みはメールにて
nao@yonna.okinawa
 

詳細はお申し込み後、ご連絡致します。
 

お会いできること、楽しみにしています!

8月6日 広島平和記念日

8月6日。
今日は広島平和記念日。
父の転勤のため、わたしは子供時代を広島で10年過ごしました。

先日の代々木でのヨガクラスで、お天気→豪雨などのから広島の話となり、わたしは、広島から別の地域に引っ越した時、平和教育が浸透していないことに驚いたこと、お話しさせて頂きました。

その時、なんと奇遇なことにその場に広島の写真展を毎年開催されている方や、そして実際、10歳の時に東京から広島へ疎開していて被曝された方がいらっしゃったのです。
彼女は、被曝されて、傷つき、悩み、人間らしい生活を取り戻すのに何十年という時間を費やしました、と、穏やかに語っていらっしゃいました。
彼女の体験談のリンクを貼りますので、ぜひご一読ください。

平和を祈って。
黙祷。

東條明子さん証言レポート

https://t-hibaku.jp/syougen/toujou.html